お知らせ

事務所だより 令和8年6月号(2026/6/1)

趣味と実益を兼ねて、ここ数年毎月通っていた料理教室を今月終えることになりました。自分から辞めるのではなく、教室を運営してきた知立カルチャーセンターが閉館することになったからです。突然の告知に生徒はみんな驚いたんですが、センターの説明では会場のビルが老朽化してきて、建物のメンテナンス費用の負担が難しくなったからとのこと。

53年間の歴史があったそうです。思い返せば僕は40代にも一時通っていたので、通算では5、6年間利用してきました。初代の先生は、男の料理と銘打っているわりには多少手の込んだメニューも指導してくださいました。(しかし配布されるレシピはかなり簡略で自宅で再現が困難) 2代目の先生は男性で、この先生の教えてくれる料理は、ド素人でもわりと簡単に、手早く作れて、しかも酒のつまみにピッタリな料理が中心でした。ですから我々生徒にはかなり好評でした。僕自身、教わった料理を家で作ることはあまりしませんでしたし、受講したおかげで料理が好きになったとは言えませんが、少なくとも包丁をにぎることには抵抗が無くなりました。今思えばそれだけでも通って良かったなと思っています。